細野真宏の世界一わかりやすい株の本
株式投資が初めて納得できた☆
これまで幾つか株式投資に関する本を買って読んでみた
けど、どれも良くわからなかった。
でも、この本で初めて納得できるくらい理解ができた。
凄い本。おススメ☆
基礎を身につける
今から、2年前、株式投資を始める前に読んだ本です。読み返してみると、今さらながら、基礎的な考え方として、非常にためになることが書かれています。要は、「さまざまな情報から会社の(現実+将来の)実態を見極める判断力を日々研ぎ澄ますこと」である。現時点でのPERやPBRで株を判断することは、誰でもできるが、将来の会社の成長の予測に個人差がでてきます。限られた情報から、いかに真実を見抜けるかが、株式投資に限らず、重要である、と本書を久しぶりに読み、再確認しました。
用語集のような気持ちで
「空売り」「成り行き」「指し」といった言葉の意味もわからない株取引初心者の方が読めばそれなりに頷ける内容になっている。続きのシリーズ「実践編」も含めた言及をしてみたい。この本と続く「実践編」を併せて読むことで分かったつもりになり株取引を始めてしまうのはたいへん危険だ。数学の素養を活かした準テクニカルな分析法とIRを丁寧に読み込み企業価値を勘案する準バリュー的な投資法を交え、テクニックではなく理詰めで考えさせる、人気予備校講師らしい筆者の着想には誠意を感じる。だが、市場が活況を呈し騰げ一辺倒の時にはそれなりに有効であろう筆者の方法論も現状の、ダウ依存と、外的要因にふり回されすぎる混沌とした市場において用いるにはあまりにも貧弱な理論武装だ。アプローチの正しさは認めるが、もう少し肉付けがほしいところだ。したがって、「株取引を始めたい」ではなく「株ってなんですか?」という方を対象にした本と考えてもらいたい。
細野真宏の世界一わかりやすい株の本の
最安値はここ
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