みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!
資産形成と投信の用い方
世の中に投資信託は多く出回っていますが、その多くは「毎月分配型」など複利効果を減殺するものだったり、あるいは販売手数料や信託報酬などのコストが高かったりして、「積み立てによる長期資産形成」という観点からすると、不適切なものばかりだと私は感じています。
そして投資信託に関する書籍で、こういった点に積極的に触れようとするものはあまり多くありません。
この本はそんな状況の中、限られた利用価値のある投資信託(ほとんどがインデックス・パッシブ運用型)を厳選し、投資額ごとにどういう風にポートフォリオを組むとよいのかという点について具体的に分かりやすく述べており、大変ためになるものであったと思います。
資産形成をするとき、どういう風に投資信託を用いればよいのかということを理解するために、お勧めしたい本だと感じました。
あくまでも一つの運用スタイルとして
他のレビューにもあるようにわかり易く、読みやすかった。
だが書かれている内容は私には馴染めませんでした。
毎月の積立で購入していくと購入原価がかさみます。安く買って高く売るのはビジネスの基本。
一から資産形成する場合には積立で購入するのは理解できますが、まとまった資金があっても積立で購入すべきでしょうか?
筆者の目線のみで書かれていることが多くて、本の後半は流し読みしました。
運用の具体例として参考にはなるが、全ての人にはあてはまらないと思う。
投信の本をこの本しか読んでいない方は、他の本も読んだほうがいいでしょう。
投資信託関連の本では文句無しにNo.1
投資関連の書籍の中で、投資信託関連の書籍はなかなか勧められる本がありませんでした。
投信販売会社でバイアスがかかってたり(特定の会社で売ってるもののみ勧めたり)、
そもそも具体的なことが書いておらず抽象論しかかいてなかったり、、、、
そんな中で、この本は非常にお勧めできます。
予算が一月三万、五万、十万の場合の各具体例、ETFへの乗せ換えの具体的方法など、
具体的、公平で分かりやすく、そこそこ高度なことまでちゃんと網羅してある。
これを読んで実行すれば、投信への投資に関して必要十分な知識が揃い、
ほぼ日本国内では最も有利に運用できるでしょう。
ただ一点だけ注意。
この本は日興の投信スーパーセンターのサービス開始前に書かれた本のため、
投信スーパーセンターの情報が反映されていません。
「年金積立 インデックスF海外債券(なし)」をはじめとして、
結構使える投信もあるので、実際に投資する場合は投信スーパーセンターも確認してから投資した方がいいと思います。
みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!の
最安値はここ
ヘッジホッグ―アブない金融錬金術師たち めちゃくちゃスリリング!!いやぁ?、面白...
みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう! 資産形成と投信の用い方世...
株価チャート練習帳 良書ですが実践は慎重に?ローソク足や、移動平均線などに注目す...
2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法 読む人に...