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受渡とは:受渡の意味

受渡とは売買約定を履行する日(普通取引なら4日目)に売り方は現物を、買い方は代金を渡して取引を完了することをいいます。
債券先物市場では、一定の決済期限を設けて取引を行いますが、この決済期限のことを「限月」と言います。日本における債券先物取引の限月は3、6、9、12月の各20日と決まっています。
投資家は、先物市場においては、選択した限月の当該限月最終売買日までに、反対売買(売りなら買い、買いなら売り)をするか、受け渡し決済をするかのいずれかを選択することになります。後者を選択した場合、取引所市場での売買成立に伴う受け渡し日は、普通取引で当日を含む4営業日目、当日決済取引では、文字どおり原則当日、特約日決済取引では、買い手の指定した日で、通常、売買成立日から2週間以内となっています。


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