トップ > は行の株式用語 > 平均直利とは:平均直利の意味

スポンサードリンク

平均直利とは:平均直利の意味

平均直利とは市場全体における債券の投資元本に対して1年間に付く利息の比率を平均したものをいいます。
転換社債の例で言えば、途中で売却したり、株式に転換するほうが利益を得られる場合があるため、その際の投資尺度として使われています。直接利回り(%)=(利息/投資元本)×100という計算式で算出されます。利率3%で転換社債の価格が150円とすると、直接利回りは2%になります。この直接利回りを市場全体について平均したものを「平均直利」と言います。


この記事のカテゴリーは「は行の株式用語」です。
は行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

復配とは:復配の意味

復配とは無配会社が配当を再開し株式が有配になることをいいます。 一般的に企業は年...

配当とは:配当の意味

配当とは企業が事業を通じて得られた利益を、株主に対して配分するもの。個人でも株式...

風説の流布とは:風説の流布の意味

風説の流布とは株式売買目的のために根拠のないうわさを流したり、虚偽の文書作成をし...

ファンド・マネジャーとは:ファンド・マネジャーの意味

ファンド・マネジャーとは投資信託会社や投資顧問会社、年金などの機関投資家の運用担...