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プログラム売買とは:プログラム売買の意味

プログラム売買とは株価の動向に応じて、自動的に売買判断が下される売買システムのことをいいます。
基本的には、現物株式の株価が下落した時に、ポートフォリオに組み込まれている株価の値下がりリスクを回避するために、株価指数先物などを売却するという指令が下されますが、これによって先物の価格が下落すると、やがては現物株式の下落へと跳ね返り、さらに現物株が値下がりすることで先物が売却され……売りが売りを呼んで市場の大暴落につながる恐れが出てきます。
1987年のブラック・マンデーは、このプログラム売買を発端に、株価の暴落を招いたと言われています。


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