ナンピンとは買った株が値下がりした時に買い増して、買いコストを下げることをナンピンといいます。難平と書きます。「難」は損のことで、損を平均化することをいいます。ナンピンは投資手法の一種で、現物株でも信用取引でも活用できます。
ナンピン買いは、値下がりする都度買い増していけば買い値の平均が低くなりますが、買い増す資金が続かないと失敗に終わる可能性が大きいですし、株価が戻るまでに時間がかかるようなら、投資資金を寝かすことになります。
また逆に、信用取引のカラ売りで値上がりした時に売り増して売りコストを上げることを「ナンピン売り」と言います。
な行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
ヌーボー・マルシェとはフランスで設立されたベンチャー企業を対象とした店頭市場でベ...
ノミ行為とは顧客からの注文を取引所に出さないで、自分が直接その相手方になって売買...
ノーロード型投資信託とは・・・ロードは「販売手数料」のことで、販売や解約の時に投...
ノイア・マルクトとはベンチャー企業育成によってドイツ産業界を立て直すため、199...