トップ > さ行の株式用語 > シンジケートとは:シンジケートの意味

スポンサードリンク

シンジケートとは:シンジケートの意味

シンジケートとは複数の銀行が協調団を結成することをいいます。
たとえばシンジケートローンといった場合は、融資の実行に際し複数の銀行が協調融資団を結成することを指します。
一般的にシンジケートを組む目的は、リスクの分散化にあります。例えば、投資リスクの高い国や地域に融資する場合、1つの銀行だけで全額融資を行うと、仮にその融資が焦げ付いた時、融資した銀行は融資金額の大きさから経営破綻に追い込まれるリスクも生じてきます。そこで、複数の銀行で協調融資体制を敷けば、仮に融資が焦げ付いたとしても、1行当たりの損失額は限定されてきます。


この記事のカテゴリーは「さ行の株式用語」です。
さ行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

自己売買とは:自己売買の意味

自己売買とは証券会社が自己の計算において売買するもの(ディーラー業務)で、顧客の...

自己資本比率とは:自己資本比率の意味

自己資本比率とは企業の総資本(資産)に占める自己資本の割合をいいます。 企業の総...

自己資本とは:自己資本の意味

自己資本とは企業の総資本のうち、返済する必要のない資本のことをいいます。 企業が...

上場基準とは:上場基準の意味

上場基準とは・・・取引所で株などが売買されるようになることを「上場」と言います。...