トップ > さ行の株式用語 > 私募とは:私募の意味

スポンサードリンク

私募とは:私募の意味

私募とは有価証券を発行する際、それを引き受ける投資家を募集しますが50人未満の投資家を対象とする有価証券の募集のことをいいます。
証券会社や銀行、保険会社など「適格機関投資家」と呼ばれる者のみを対象にする場合は、50人という人数に関係なく私募として扱われます。これは、「プロ私募」と呼ばれています。私募は公募と比べて、必要な有価証券届出書の提出がいらないなど手続きが簡単で、低コストで募集ができる点がメリットと言えます。


この記事のカテゴリーは「さ行の株式用語」です。
さ行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

自己売買とは:自己売買の意味

自己売買とは証券会社が自己の計算において売買するもの(ディーラー業務)で、顧客の...

自己資本比率とは:自己資本比率の意味

自己資本比率とは企業の総資本(資産)に占める自己資本の割合をいいます。 企業の総...

自己資本とは:自己資本の意味

自己資本とは企業の総資本のうち、返済する必要のない資本のことをいいます。 企業が...

上場基準とは:上場基準の意味

上場基準とは・・・取引所で株などが売買されるようになることを「上場」と言います。...