トップ > た行の株式用語 > 第三者割当増資とは:第三者割当増資の意味

スポンサードリンク

第三者割当増資とは:第三者割当増資の意味

第三者割当増資とは業が一般株主以外の特定の第三者(縁故者)に新株引受権を付与して新株を引受けさせる増資のことをいいます。多くの場合、業務提携の相手先や取引先との関係安定化を図ったり、経営状態が悪くて株価が低いため通常の増資ができない時などに利用されます。
第三者割当を「特に有利なる発行価格」で行う場合には、株主の利益保護の観点から株主総会の特別決議による承認が必要です


この記事のカテゴリーは「た行の株式用語」です。
た行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

手掛かり難とは:手掛かり難の意味

手掛かり難とは相場が動く契機となる材料のことを手がかりといいますが相場が不活発な...

大衆相場とは:大衆相場の意味

大衆相場とは市場の活況につられ、普段は株式投資をしないような一般投資家までが参加...

貸借銘柄とは:貸借銘柄の意味

貸借銘柄とは証券取引所と証券金融会社が定める、信用取引を行うに際して証券金融会社...

投資信託とは:投資信託の意味

投資信託とは・・・大口資本家は多数の投資対象に分散投資することでリスクを分散化す...