トップ > た行の株式用語 > 単元株制度とは:単元株制度の意味

スポンサードリンク

単元株制度とは:単元株制度の意味

単元株制度とは一定数の株式を1単元の株式として投資単位とみなす制度をいいます。
1単位の株式数は額面合計が5万円に相当する株式数(50円額面ならば1,000株)となり、単位未満株主は、配当や株式分割を受けられるものの、議決権などは認められません。
このような単位株制度は、1銘柄当たりの最低取引金額を高額なものとし、株式取引の停滞につながると言われています。


この記事のカテゴリーは「た行の株式用語」です。
た行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

手掛かり難とは:手掛かり難の意味

手掛かり難とは相場が動く契機となる材料のことを手がかりといいますが相場が不活発な...

大衆相場とは:大衆相場の意味

大衆相場とは市場の活況につられ、普段は株式投資をしないような一般投資家までが参加...

貸借銘柄とは:貸借銘柄の意味

貸借銘柄とは証券取引所と証券金融会社が定める、信用取引を行うに際して証券金融会社...

投資信託とは:投資信託の意味

投資信託とは・・・大口資本家は多数の投資対象に分散投資することでリスクを分散化す...