トップ > さ行の株式用語 > 三市場信用取引残高とは:三市場信用取引残高の意味

スポンサードリンク

三市場信用取引残高とは:三市場信用取引残高の意味

三市場信用取引残高とは東京、大阪、名古屋の三証券取引所における前週末の信用取引残高を合算したもの(売り残、買い残別に表示したものです)。毎週火曜日に速報値、木曜日に確報値が公表されます。
相場の先行きを占うには重要な指標で、例えば、買い残が増加している状態では市場の先高観が強いが、買い残が売り残に比べ極端に多いと、期日までの手じまい売りにより相場の頭を押さえる要因となる、など最低限の読み方を知っておく必要があります。
実際に、日経平均株価の上下と3市場信用取引残高の買い残の増減は、長期的には連動していると言われています。


この記事のカテゴリーは「さ行の株式用語」です。
さ行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

自己売買とは:自己売買の意味

自己売買とは証券会社が自己の計算において売買するもの(ディーラー業務)で、顧客の...

自己資本比率とは:自己資本比率の意味

自己資本比率とは企業の総資本(資産)に占める自己資本の割合をいいます。 企業の総...

自己資本とは:自己資本の意味

自己資本とは企業の総資本のうち、返済する必要のない資本のことをいいます。 企業が...

上場基準とは:上場基準の意味

上場基準とは・・・取引所で株などが売買されるようになることを「上場」と言います。...