トップ > や行の株式用語 > 約定とは:約定の意味

スポンサードリンク

約定とは:約定の意味

約定とは投資家が証券会社などを通じて株式の売買注文を出し売買を取り決めることをいいます。その値段を「約定値段」、あるいは「出来値」といい、約定値段に株数を掛け合わせたものを「約定代金」といいます。
約定された日は「約定日」で、株式取引の場合、売買にかかる現金の受け渡しは、約定日から起算して4営業日目と決められています


この記事のカテゴリーは「や行の株式用語」です。
や行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

有価証券報告書とは:有価証券報告書の意味

有価証券報告書とは企業内容を継続的に開示し、証券の流通市場における投資判断資料の...

優良株とは:優良株の意味

優良株とは一般的に他の会社の株式に比べ業績、財務内容がよく、高配当率の会社の株式...

輸出関連株とは:輸出関連株の意味

輸出関連株とは収益に占める輸出の寄与度が高い企業の株式のことをいいます。 輸出企...

ユニット型投資信託とは:ユニット型投資信託の意味

ユニット型投資信託とは投資信託の1形態で、原則として毎月、同じタイプのファンドが...