トップ > は行の株式用語 > 場立ちとは:場立ちの意味

スポンサードリンク

場立ちとは:場立ちの意味

場立ちとは取引所の立会場で直に売買をする人のことでシステム売買により立会場がなくなる前は、押し合い、へしあいで立会場は大混乱になるため、体の大きい丈夫な人が多かったといいます。テレビ等で株価などのニュースが報じられる時、身振り手振りで何やら大騒ぎしている人たちが映し出されていたことがありますが、証券取引所にも機械化の波が押し寄せており、1983年3月には東証2部で前面機械化が実施され、さらに1999年4月には東証1部も全面機械化に移行しました。
その結果、現在は場立ちによる株式取引は行われていません。


この記事のカテゴリーは「は行の株式用語」です。
は行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

復配とは:復配の意味

復配とは無配会社が配当を再開し株式が有配になることをいいます。 一般的に企業は年...

配当とは:配当の意味

配当とは企業が事業を通じて得られた利益を、株主に対して配分するもの。個人でも株式...

風説の流布とは:風説の流布の意味

風説の流布とは株式売買目的のために根拠のないうわさを流したり、虚偽の文書作成をし...

ファンド・マネジャーとは:ファンド・マネジャーの意味

ファンド・マネジャーとは投資信託会社や投資顧問会社、年金などの機関投資家の運用担...