トップ > な行の株式用語 > なれあい売買とは:なれあい売買の意味

スポンサードリンク

なれあい売買とは:なれあい売買の意味

なれあい売買とは売り方と買い方が事前に示し合わせて同一価格で株式を売り買いすることをいいます。
なれあい売買は、あたかも株式の取引が活発で、人気があるように装うことで、株価を操作して自己の利益を図ろうとするものです。いずれにしても株価操縦に該当し、証券取引法で禁止されている不公正な取引行為です。発覚すると刑事罰とともに損害賠償の責任も負います。


この記事のカテゴリーは「な行の株式用語」です。
な行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

ヌーボー・マルシェとは

ヌーボー・マルシェとはフランスで設立されたベンチャー企業を対象とした店頭市場でベ...

ノミ行為とは:ノミ行為の意味

ノミ行為とは顧客からの注文を取引所に出さないで、自分が直接その相手方になって売買...

ノーロード型投資信託とは:ノーロード型投資信託の意味

ノーロード型投資信託とは・・・ロードは「販売手数料」のことで、販売や解約の時に投...

ノイア・マルクトとは:ノイア・マルクトの意味

ノイア・マルクトとはベンチャー企業育成によってドイツ産業界を立て直すため、199...