日経平均株価とは市場を代表する225銘柄を対象とした、相場全体の流れをつかむ株価指標として最も利用されている代表的な株価指数「日経225」とも呼ばれます。
日経平均株価は東証1部上場の225銘柄を構成銘柄として、それら個々の銘柄の株価の単純平均をベースに新株落ち分を修正して株価に連続性を持たせています。その修正方式がアメリカのダウ・ジョーンズ社の開発したものなので、かつては日経ダウと呼ばれていましたが、1985年5月にその権利を日本経済新聞社が買い取り、株価の算出と発表をするようになったので、日経平均株価となりました。株式先物取引や株式オプション取引でも代表的な指数として利用されています
採用している銘柄の権利落ちや銘柄の入れ替えなどがあっても、連続性を保つよう修正を行うので、長期間にわたる継続性が維持されています。
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