トップ > た行の株式用語 > デリバティブとは:デリバティブの意味

スポンサードリンク

デリバティブとは:デリバティブの意味

デリバティブとは株式、債券、為替などの現物価格に依存して価格が決定される商品のことです。
株式、債券、為替など元となるもの(原資産)から導き出された取引であることから、「〜から〜を導き出す」という意味をもつ「derive」という動詞の名詞形である「デリバティブ(derivative)」と呼ばれています。金融派生商品とも呼ばれ、先物、フォワード、オプション、スワップなどがあります。デリバティブは手持ちの資金より大きな金額を投資できるため、ハイリスク・ハイリターンの面ばかりが強調されがちですが、リスク・ヘッジの有効な手段として機関投資家を中心に有効利用されています。


この記事のカテゴリーは「た行の株式用語」です。
た行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

手掛かり難とは:手掛かり難の意味

手掛かり難とは相場が動く契機となる材料のことを手がかりといいますが相場が不活発な...

大衆相場とは:大衆相場の意味

大衆相場とは市場の活況につられ、普段は株式投資をしないような一般投資家までが参加...

貸借銘柄とは:貸借銘柄の意味

貸借銘柄とは証券取引所と証券金融会社が定める、信用取引を行うに際して証券金融会社...

投資信託とは:投資信託の意味

投資信託とは・・・大口資本家は多数の投資対象に分散投資することでリスクを分散化す...