トップ > た行の株式用語 > 追加型投資信託とは:追加型投資信託の意味

スポンサードリンク

追加型投資信託とは:追加型投資信託の意味

追加型投資信託とは当初基準期間以降も信託金の追加が可能な投資信託で基本的に運用期間に定めがなく(あったとしても10年以上の長期等)、いつでもそのときの時価で追加設定、換金が可能な投資信託をいいます。単位型投資信託と異なり、ファンドの設定後いつでも購入、換金ができる投資信託で、「オープン型(投資信託)」とも呼ばれます。
MMFや中期国債ファンドもオープンファンドです。また、オープン型の株式投資信託では、株価指数に連動した値動きをするインデックス・ファンドや、成長株を中心に運用するファンド、店頭株など中小型株を中心に運用するファンド、情報通信やシルバー・健康など、あるテーマに沿った銘柄で運用するファンドなど、さまざまなファンドがあり、株式売買と同様、売り買いのタイミングで値上がり益を狙うことができます。


この記事のカテゴリーは「た行の株式用語」です。
た行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

手掛かり難とは:手掛かり難の意味

手掛かり難とは相場が動く契機となる材料のことを手がかりといいますが相場が不活発な...

大衆相場とは:大衆相場の意味

大衆相場とは市場の活況につられ、普段は株式投資をしないような一般投資家までが参加...

貸借銘柄とは:貸借銘柄の意味

貸借銘柄とは証券取引所と証券金融会社が定める、信用取引を行うに際して証券金融会社...

投資信託とは:投資信託の意味

投資信託とは・・・大口資本家は多数の投資対象に分散投資することでリスクを分散化す...