トップ > か行の株式用語 > 限月とは:限月の意味

スポンサードリンク

限月とは:限月の意味

限月とは先物取引の最終決済月のことを限月「げんげつ」と呼びます。
日経平均先物取引やTOPIX先物取引、日経300株価指数先物取引は、いずれも3、6、9、12月を限月としており、各月の第二金曜日の前日までに、反対売買によって決済しなければならない決まりです。
一番限月に近い取引を「当限(とうぎり)」、その次に限月の近い取引を「翌限(よくぎり)」といいます。


この記事のカテゴリーは「か行の株式用語」です。
か行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

記念配当とは:記念配当の意味

記念配当とは例えば「50周年記念」とか「上場記念」などの名目で普通配当のほかに行...

基調転換とは:基調転換の意味

基調転換とは大勢としての相場の流れのことを相場基調といい、その変化を基調転換とい...

規制銘柄とは:規制銘柄の意味

規制銘柄とは信用取引の過度の膨張を抑制するために取引所は信用取引の量などに一定の...

基準価額とは:基準価額の意味

基準価額とは、投資信託ファンドの受益証券の1口、または1万口あたりの時価です。 ...