トップ > た行の株式用語 > ダウ工業株30種平均とは:ダウ工業株30種平均の意味

スポンサードリンク

ダウ工業株30種平均とは:ダウ工業株30種平均の意味

ダウ工業株30種平均とはアメリカのダウ・ジョーンズ社が発表する工業株30銘柄を対象とした平均株価指数で、NYダウ工業株30種やNYダウとも呼ばれています。
採用銘柄の少なさから、ニューヨーク市場全体の動向を反映していないという批判もありますが、1928年以来の継続性や採用銘柄の人気の高さから最も重要視されています。ダウ・ジョーンズ社ではこのほかにも、鉄道株20種平均、公共株15種平均、総合65種平均株価も発表しています。
ニューヨーク株式市場は、日本の株式市場に対して強い影響力を持ち、連動性がみられるため、日本でも重視されています


この記事のカテゴリーは「た行の株式用語」です。
た行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

手掛かり難とは:手掛かり難の意味

手掛かり難とは相場が動く契機となる材料のことを手がかりといいますが相場が不活発な...

大衆相場とは:大衆相場の意味

大衆相場とは市場の活況につられ、普段は株式投資をしないような一般投資家までが参加...

貸借銘柄とは:貸借銘柄の意味

貸借銘柄とは証券取引所と証券金融会社が定める、信用取引を行うに際して証券金融会社...

投資信託とは:投資信託の意味

投資信託とは・・・大口資本家は多数の投資対象に分散投資することでリスクを分散化す...