トップ > は行の株式用語 > 1株あたり純資産とは:1株あたり純資産の意味

スポンサードリンク

1株あたり純資産とは:1株あたり純資産の意味

1株あたり純資産とは株あたりの純資産額をあらわした金額で、企業の純資産総額を発行済み株式数で除して求めます。
通常、債務超過に陥っていない企業であれば、いかに株価が値下がりしても、1株当たり純資産の額は下回らないことになります。1株当たり純資産の額は、その企業の株価の理論的な下値を表すと考えて差し支えありません。
また、株価を1株あたり純資産額で除して求められた数値を「株価純資産倍率(PBR)」と言い、株価が純資産の何倍まで買われているかを示す指標です。


この記事のカテゴリーは「は行の株式用語」です。
は行の株式用語です。株式用語投資辞典は株式投資に関する用語及び知識の辞典です。幅広く収録した株式や投資用語に関するデータベースサイトです。株式用語にかぎらず幅広い投資用語も収録し、初心者さんからベテランさんまで分かりやすく解説します。
関連記事

復配とは:復配の意味

復配とは無配会社が配当を再開し株式が有配になることをいいます。 一般的に企業は年...

配当とは:配当の意味

配当とは企業が事業を通じて得られた利益を、株主に対して配分するもの。個人でも株式...

風説の流布とは:風説の流布の意味

風説の流布とは株式売買目的のために根拠のないうわさを流したり、虚偽の文書作成をし...

ファンド・マネジャーとは:ファンド・マネジャーの意味

ファンド・マネジャーとは投資信託会社や投資顧問会社、年金などの機関投資家の運用担...